知識ノート 育成

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知識ファイルの読み込み

知識はこの端末の中だけに持ちます。配信サイトには置きません。 Driveの snapshot.json を選ぶと取り込まれ、以後は通信なしで動きます。

ノートを増やしたら、同じ手順で入れ直せば最新になります。

声のコマンド
設定

考えてから話しても切れないように、長めにしてあります。足りなければ伸ばしてください。

この秒数だけ黙ると「言い終わった」と判断します。言いよどむ人は長めに。

マイクの診断

うまく聞き取れないときは、停車中にこれを押してください。 15秒間、マイクに何が起きているかをそのまま記録します。 推測で直さないための記録なので、うまくいかないときはこの内容をしおりへ見せてください。

「断られた」が1秒未満で出る場合は、許可の画面すら出ていません。 Android本体の 設定 → アプリ → 知識ノート育成 → 権限 → マイク を許可にしてください。


  
使い方
  1. 出発前に ▶ 開始 を押す。以後は画面を見ない。
  2. ノートが読み上げられ、質問が来る。ふつうに答える。
  3. 答えたくない項目は「つぎ」と言う。
  4. 答えはまず この端末の中だけに貯まる。自動では送られない。
  5. 到着したら ここまで、そして Driveへ書き出す(共有先でGoogleドライブを選ぶ)。
  6. 保存先は 00_インボックス/知識ノート_車内収録/
  7. PCで 取り込み.cmd を実行すると、08_専門知識ノート の各ノートへ日付つきで追記される。

端末に貯めた内容は、書き出すまで消えない。通信が切れても動く。

書き出しと取り込みを行うまで、Obsidian側には何も入らない。押し忘れると端末に残ったままになる。

運転中は操作しない。開始と終了だけを、停車中か発話で行うこと。