準備中
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収録 0 ノート
知識ファイルの読み込み
知識はこの端末の中だけに持ちます。配信サイトには置きません。
Driveの snapshot.json を選ぶと取り込まれ、以後は通信なしで動きます。
ノートを増やしたら、同じ手順で入れ直せば最新になります。
声のコマンド
- ちょっと待って/考え中 — 答えを考える。待ち時間が倍に伸びる
- つぎ/スキップ/とばして — この質問を飛ばす
- もう一度/聞こえない — 質問を言い直す
- 読み上げて/説明して — ノートをもう一度読む
- 戻って — 前の質問へ
- 次のノート — 別の知識へ移る
- ゆっくり/はやく — 読み上げの速さ
- 大きすぎる/分けたい — 範囲が広すぎる時。分け方を聞く形へ切り替える
- ここまで/終わり — 終了する
- 「特にない」「わからない」と言えば、その項目は記録しない
- コマンドが効くと、必ず「はい、〜します」と声で返します。返事がなければ聞き取れていません。
設定
考えてから話しても切れないように、長めにしてあります。足りなければ伸ばしてください。
この秒数だけ黙ると「言い終わった」と判断します。言いよどむ人は長めに。
マイクの診断
うまく聞き取れないときは、停車中にこれを押してください。 15秒間、マイクに何が起きているかをそのまま記録します。 推測で直さないための記録なので、うまくいかないときはこの内容をしおりへ見せてください。
「断られた」が1秒未満で出る場合は、許可の画面すら出ていません。 Android本体の 設定 → アプリ → 知識ノート育成 → 権限 → マイク を許可にしてください。
使い方
- 出発前に ▶ 開始 を押す。以後は画面を見ない。
- ノートが読み上げられ、質問が来る。ふつうに答える。
- 答えたくない項目は「つぎ」と言う。
- 答えはまず この端末の中だけに貯まる。自動では送られない。
- 到着したら ここまで、そして Driveへ書き出す(共有先でGoogleドライブを選ぶ)。
- 保存先は
00_インボックス/知識ノート_車内収録/。 - PCで
取り込み.cmdを実行すると、08_専門知識ノートの各ノートへ日付つきで追記される。
端末に貯めた内容は、書き出すまで消えない。通信が切れても動く。
書き出しと取り込みを行うまで、Obsidian側には何も入らない。押し忘れると端末に残ったままになる。
運転中は操作しない。開始と終了だけを、停車中か発話で行うこと。